
衛藤 豊(えとう ゆたか)
データベースアーキテクト
1998年、新卒でシステム開発職としてキャリアをスタート。SE /プログラマとして多様な業務シ
ステムの開発・保守に携わる。
2004年よりデータベース専門職へ転じ、基盤設計や性能チューニングに従事。さまざまなDB設計
の課題に向き合う中でT字形ER手法と出会い、佐藤正美氏の指導のもとTM法を体系的に習得す
る。「業務を正確に捉え、その構造を過不足なくモデル化することが良いDBの出発点」という信念
を持ち、以降はモデリング中心の設計手法を一貫して追求。
有志コミュニティ「TMの会」での研鑽や、交通インフラ・金融・サービス業など多様な実務案件
での適用・検証を通じて、DB設計技術の改善と体系化に取り組んできた。
現在はユーザー企業にて、データ管理者/データ基盤アーキテクトとして、組織横断のデータ利活
用基盤の整備・標準化を推進。今後も、コミュニティで培った知見を広く共有するため、継続した
活動を目指す。
著書「やさしいデータベース設計」